Interview

人を知る

介護で培った気配りを、
現場を支える力に。

D.M.

2024年入社

工務(建設ディレクター)

Q.1

入社したきっかけは?

介護の現場から、
新しい挑戦へ

前職では介護職として、入居者さまへの対応や職員間の情報共有など、人と深く関わる仕事をしていました。転職を考えたきっかけは、家庭との両立です。子どもが3人いる中で勤務時間が不規則になりやすく、働き方を見直したいと思うようになりました。

昭和産業への入社を決めたのは、土日休みで勤務時間も安定していたことに加え、面接時の温かい雰囲気に安心感を覚えたからです。子どもの急な体調不良にも理解を示してもらえたことが、ここでなら長く働けそうだと感じるきっかけになりました。

Q.2

仕事の価値観は?

1から手探りで、
でも一人じゃなかった

入社当初は、同じ業務を担当する先輩がおらず、パソコン操作も高校生以来という状態からのスタートでした。書類作成も見本がない中で、担当者や部長に確認しながら、一つずつ覚えていきました。

支えになったのは、ほぼ同期のHさんの存在です。わからないことを聞き合い、励まし合いながら進めてこられたことが、大きな力になっています。現場の方たちが忙しい中でも確認しやすいよう、メモを残すなど、相手の負担を減らす工夫も心がけています。

Q.3

仕事のやりがいは?

目に見える点数が、
自信になった

工事完成後の書類検査では、愛媛県や松山市などの発注者から評価点数がつきます。入社当初は70点台だった評価が、最近では80点を超えるようになりました。

検査に立ち会い、質問にしっかり答えられるようになったこと。指摘が少しずつ減っていったこと。その積み重ねが、自分の成長を実感させてくれます。建設ディレクターの資格を取得したことで、「裏方」ではなく「現場を支える役割」だという自覚も強くなりました。

Message

求職者へのメッセージ

支える仕事にも、
ちゃんと名前がある

書類作成は一見地味に見えるかもしれませんが、建設ディレクターという役割には、現場を支える大切な意味があります。資格を取得したことで、責任感もやりがいも大きく変わりました。
建設業が初めてでも、相談しながら一つずつ覚えていける環境があります。子育てをしながらでも、自分のペースで挑戦できる職場です。

Interview

他の人の声を見る

Recruit

続く信頼を、
次の世代へ。

1939年創業、地域のインフラを支えてきました。
未経験者・地元出身者・異業種からの転職、大歓迎です。
まずはLINEで気軽にご連絡ください。