子育てを経て、もう一度。
地元で見つけた、支える仕事。
地元で見つけた、
H.H.
2024年入社
人を知る
D.M.
2024年入社
工務(建設ディレクター)
前職では介護職として、入居者さまへの対応や職員間の情報共有など、人と深く関わる仕事をしていました。転職を考えたきっかけは、家庭との両立です。子どもが3人いる中で勤務時間が不規則になりやすく、働き方を見直したいと思うようになりました。
昭和産業への入社を決めたのは、土日休みで勤務時間も安定していたことに加え、面接時の温かい雰囲気に安心感を覚えたからです。子どもの急な体調不良にも理解を示してもらえたことが、ここでなら長く働けそうだと感じるきっかけになりました。
入社当初は、同じ業務を担当する先輩がおらず、パソコン操作も高校生以来という状態からのスタートでした。書類作成も見本がない中で、担当者や部長に確認しながら、一つずつ覚えていきました。
支えになったのは、ほぼ同期のHさんの存在です。わからないことを聞き合い、励まし合いながら進めてこられたことが、大きな力になっています。現場の方たちが忙しい中でも確認しやすいよう、メモを残すなど、相手の負担を減らす工夫も心がけています。
工事完成後の書類検査では、愛媛県や松山市などの発注者から評価点数がつきます。入社当初は70点台だった評価が、最近では80点を超えるようになりました。
検査に立ち会い、質問にしっかり答えられるようになったこと。指摘が少しずつ減っていったこと。その積み重ねが、自分の成長を実感させてくれます。建設ディレクターの資格を取得したことで、「裏方」ではなく「現場を支える役割」だという自覚も強くなりました。
1939年創業、地域のインフラを支えてきました。
未経験者・地元出身者・異業種からの転職、大歓迎です。
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