介護で培った気配りを、
現場を支える力に。
D.M.
2024年入社
人を知る
M.H.
2023年入社
工務
前職では愛媛の会社で、アスファルト舗装の現場に長年携わってきました。仕事内容は同じでも、転職を考えたのは「元請けとして、自分たちが主体になって工事を動かしたい」という思いがあったからです。
昭和産業がグループ全体で新しい取り組みを進めていることを知り、同じ業界で培った経験を活かしながら、より責任ある仕事に挑戦できる場所だと感じました。外国人材の受け入れや育成に本気で取り組む姿勢にも共感し、「ここなら一緒に新しいことをつくっていける」と感じたことが、入社の決め手になりました。
民間工事では、下請けとして現場に入ることも多く、工程や判断は上から降りてくることが少なくありません。一方、公共工事を元請けとして手がける昭和産業では、工程管理から現場での判断まで、自分たちで考えて進めていく必要があります。
責任は重くなりますが、だからこそやりがいも大きい。
下請けでの経験があるからこそ、元請けの立場で現場を見る意味がわかる。その実感が、日々の仕事への向き合い方につながっています。
入社して特に新鮮だったのが、外国人実習生との仕事です。
最初は「どこまで伝わっているのか」と手探りでしたが、日本語指導や実践研修など、グループ全体で支える仕組みがあることで、半年ほどで見違えるように成長していきました。
今では、笑いながら一緒に現場を動かせる存在です。
若い人や実習生を育てるうえで大切にしているのは、いきなり高いレベルを求めすぎないこと。本人の希望を聞きながら、一つずつできることを増やしていく。その成長を近くで見られることが、この仕事の大きなやりがいです。
1939年創業、地域のインフラを支えてきました。
未経験者・地元出身者・異業種からの転職、大歓迎です。
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