Interview

人を知る

元請けの現場で、
仕事の見え方が変わった。

M.H.

2023年入社

工務

Q.1

入社したきっかけは?

同じ仕事の中に、
もっと大きな可能性を見た

前職では愛媛の会社で、アスファルト舗装の現場に長年携わってきました。仕事内容は同じでも、転職を考えたのは「元請けとして、自分たちが主体になって工事を動かしたい」という思いがあったからです。

昭和産業がグループ全体で新しい取り組みを進めていることを知り、同じ業界で培った経験を活かしながら、より責任ある仕事に挑戦できる場所だと感じました。外国人材の受け入れや育成に本気で取り組む姿勢にも共感し、「ここなら一緒に新しいことをつくっていける」と感じたことが、入社の決め手になりました。

Q.2

仕事の価値観は?

元請けだからこそ、
すべてに責任を持てる

民間工事では、下請けとして現場に入ることも多く、工程や判断は上から降りてくることが少なくありません。一方、公共工事を元請けとして手がける昭和産業では、工程管理から現場での判断まで、自分たちで考えて進めていく必要があります。

責任は重くなりますが、だからこそやりがいも大きい。
下請けでの経験があるからこそ、元請けの立場で現場を見る意味がわかる。その実感が、日々の仕事への向き合い方につながっています。

Q.3

仕事のやりがいは?

実習生が、
いつの間にか頼れる仲間になった

入社して特に新鮮だったのが、外国人実習生との仕事です。
最初は「どこまで伝わっているのか」と手探りでしたが、日本語指導や実践研修など、グループ全体で支える仕組みがあることで、半年ほどで見違えるように成長していきました。
今では、笑いながら一緒に現場を動かせる存在です。
若い人や実習生を育てるうえで大切にしているのは、いきなり高いレベルを求めすぎないこと。本人の希望を聞きながら、一つずつできることを増やしていく。その成長を近くで見られることが、この仕事の大きなやりがいです。

Message

求職者へのメッセージ

同じ仕事でも、
立場が変われば景色が違う

元請けとして公共工事に向き合う仕事には、これまでとは違う責任の重さと、やりがいがあります。工程を考え、現場で判断し、最後までやりきる。
責任は大きくなりますが、その分、仕事の手応えも大きくなります。
「やれることはやり尽くした」「もっと責任ある仕事がしたい」
そう感じている方には、ぜひ来てほしい職場です。
一緒に、現場を動かしていきましょう。

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次の世代へ。

1939年創業、地域のインフラを支えてきました。
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